法人の皆様へ
京都議定書の発効によって、企業・団体の二酸化炭素排出削減ますます必要が高まってきました。2010年からは東京都内の1300事業所で二酸化炭素の排出量削減が義務化されるとともに、2013年からは全国的な排出量の規制が予想されております。そんな中、植樹やバイオエネルギーの利用による排出量の削減というのは、その解決手段の一つとなります。

弊社では、フィリピン ヌエバ・エシハ州にてジャトロファ農園を運営しております。この農園の土地を保有することで、二酸化炭素排出枠の確保や、油の販売収益を得ることができます。
排出量の削減をすることはもちろん重要なことですが、排出量削減の一手段としてジャトロファ農園の所有をご検討いかがでしょうか。土地を所有することで、資産を保有することができ、毎年の油の販売収益に加え、二酸化炭素の排出枠を入手することができます。また、経営環境にあわせて土地の売却も可能です。
また、農園の土地を所有するといっても、管理や油の販売は弊社が請け負うことで、法人様にはご自身の事業に専念して、安定的なキャッシュフロー及び二酸化炭素の排出権をご提供いたします。
ぜひ、ご関心のある方は随時お問い合わせください。
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